ZAGGER(ザッガー)の特徴
サイレントスモールミノーとして、バスはもとよりあらゆるフィッシュイーターに圧倒的な実績を残しているK-1 65 ミノーの性能をそのまま継承し、さらにヒットゾーンを拡大するために開発されたのが、このロングビルモデル「ハンクル ザッガー」です。本物のベイトフィッシュに極めて近い形で作られているボディ形状、サイズのミノータイプのルアーが、水深1~2mに潜行し、実績のあるアクションで低活性の魚を直撃します。詳しくは
HMKLホームページをご覧ください。
SHINGO限定カラー
『アルファーサイト』というオリジナル特殊偏光レンズを制作するにあたり“色(色彩)”という勉強をしました。多くの方々が勘違いしやすいルアーカラーの真実に達しました。この“色”のコントロールをし、最高に活用するために試行錯誤した結晶です。(本当はシークレットにしたかったのですが…)
バスのバイト率を上げる仕掛け
SHINGO限定カラーの最大の特徴は「サイトドット」と、「バイトモアードット」です。
「サイトドット」は、遠くにキャストしたミノーの位置を把握しやすくするため、ヘッド部に配色されたオレンジ色の目印です。これを頼りにルアーの位置を把握し、その周囲を注意深く見渡すことによりバイトの瞬間を確認できます。そして障害物に対してタイトな攻めが可能となります。この目印は、下からも後ろからも見えないので、バスに警戒される心配もありません。(ファンタジーモス、江戸山吹、ゴールドスパークに配色)
この「サイトドット」は、SHINGOプロが普段使用しているα-sight(偏光グラス)を基準に見やすいよう設定してあり、特に「シューティングレッド」と「シャイニーアンバー」との相性は抜群です。
「バイトモアードット」は、お尻に“魚眼レンズ理論”によるドットを配色し、バスのバイト率をアップさせるという仕掛けです。(レモンライムチャート、江戸山吹、ゴールドスパークに配色)